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FF14: 6話 白亜の宮殿

ゲームを始めて6週間ちょっとになりました。レベルは67になりました。絶・初心者から極・初心者ぐらいになった気がします。そろそろ若葉も後半です。

ストーリーやクエス

クリスタルブレイブ解散

まだあったのか、クリスタルブレイブ。

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フレースヴェルグとの交渉

まんまとモーグリ族に働かされた後、ようやくフレースヴェルグのいる「白亜の宮殿」辿り着くことができましたが、協力は得られませんでした。

その背景には人類による裏切りの歴史がありました。

過去、イシュガルド人とドラゴンは共存関係にありましたが、人類の欲望が引き起こした裏切りによりその関係は壊れます。ある時ドラゴンの力の源がその眼にあることを発見したイシュガルド人は、欲望を押されきれず、7大天竜ラタトスク(ミドガルズオルムの子供で、フレースヴェルグやニーグヘッグの妹)を殺し、その眼を食らうという蛮行に至ります。この出来事がきっかでニーズヘッグは約1,000年に渡り人への憎悪を持ち続けるようになります。これが、イシュガルドが常にドラゴン族の脅威に晒されている本当の理由なのですが、殆どのイシュガルド人は真実を知らず、ただただそれを「宿命」として受け入れています。

なお、イシュガルドではこれが「新天地イシュガルドにたどり着いた人類にニーズヘッグが襲い掛かり、返り討ちにした後イシュガルドの礎ができた」という歴史に塗り替えられています。イゼルは超える力(他人の過去を見ることのできる力)の持ち主だったため過去に真実をしってしまい、自分がイシュガルド人として罪人になってでも、その罪を人に償わせ、ドラゴンと人の戦争「竜詩戦争」に終止符を打ちたいと考えるようになった、と。

フレースヴェルグは、あくまで自分がドラゴン族として殺戮に加担しない理由は、竜と人が共存していた時代の人間の恋人「シヴァ」との誓いを守っているからだとし、人に協力する気はないと述べます。

ニーズヘッグ討伐~皇都へ

説得に失敗した一行は、エスティニアンの強い望みもあり、ニーズヘッグを直接叩く作戦に切り替えます。一行はドラゴンズエアリーにてニーズヘッグを倒し、エスティニアンがニーズヘッグの眼孔に嵌っていた眼を奪い取ります。(この時の返り血で鎧が真っ赤になる)

全員が真実を知り、ニーズヘッグも打たれた後、一行の元へ異端者がイシュガルドを攻めているという情報が入ります。しかし異端者を纏め上げているのは、まさに一行の1人であるイゼル。何か仕組まれたものを感じ、一行はイシュガルドへ帰還します。

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イゼルの説得により異端者たちは引き上げます。

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過去に竜の眼を食らったイシュガルド建国の父祖達は、多大な犠牲を払ってニーズヘッグを討った後、リーダー不在になり瓦解しかけていました。その中で爵位を棄てず再建に関わったのが現在のイシュガルド四大名家ですが、そのタイミングで爵位を棄てた者たちの子孫も生きており、それがイシュガルドの平民です。

その証拠として異端者になったイシュガルドの平民は、きっかけがあると体内に宿している竜の因子が目覚め、竜の眷属に姿を変えてしまいます。

この事実は現在の貴族の存在、ひいてはイシュガルドという国家の成り立ちそのものに疑問を呈すものです。

真実を明らかにすべきであるという正義と、偽りの歴史が白日の下に晒された後の更なる混沌への懸念が錯綜します。ニーズヘッグが消えても、次は人と人との争いになるだけではないのか?

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教皇の隠し子であるアイメリクは、それでも民は真実を知り、イシュガルドは前に進むべきだと考えています。

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その結果捉えられ、教皇庁へ突入してアイメリクを救出します。

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トールダンも竜詩戦争を終わらせて世を平定させたい願望はあるようですが、考え方は大きく異なります。父親のトールダンは保守的で絶対的な力による救いを、息子のアイメリクは革新的なアプローチを望んでいます。

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その他コンテンツ全般

今となっては比べるまでもないけれど・・・

僕がFF14の存在を知ったのは2010年頃です。ゲームサイトは時々見ていたしFFの新作が話題にならない筈がありません。しかし僕は1人用FFは遊んだことがあるものの、MMOはしたいと思わなかったので手を付けませんでした。レベリングなどに異様に時間がかかるイメージに加え、ネットや書籍で散見されるギスギスや廃人ストーリーを見て、一歩引いていたのは事実です。

その後の評価は知っての通り。もうそっとしておいてあげよう・・・的存在になっていました。そしてその印象は、2か月前までの実に約10年間、ほぼ全く変わっていませんでした。

が。

他のゲーム全くPvEをしない人が、PvEの塊のようなFF14全ジョブカンストして、ハウジングをしたり、地味な蛮族クエストを繰り返してマウントを取得していたりしています。ついでにレイドまでやってます。

最近はWoWにも迫りはじめました。WoWもそうですが、FF14もサブスク制です。拡張は別途購入する必要があり、他に公式アイテムショップもあります。避けて通れないストーリーを進めるにはパーティも必須です(1回や2回じゃなく、延々と)。この時点で一定の人を遠ざける要素があると思うのですが、それでも増える増える。

この辺で、遂に考えが少し変わったのです。

ひょっとして面白いのでは?

FF14は戦闘以外の選択肢もある

FF14は戦闘が苦手でも、違う道が多く用意されています。ハウジング、ファッション、ストーリー、採集職、クラフター職・・・それらがメインのサイトやYoutubeが多く存在するという事実が、それを物語っています。

ファッションは強いて言えば、やや「カッコよ過ぎる」ものが多いですが、それなりに地味な服、適度にイモ臭い服も用意されています。戦闘が苦手でも劣等感を感じにくく、楽しみを見つけやすいというのは、1つの大きな強みだと思います。

但し、あのジャンプでジャンピングパズルをやらせるのだけは止めて欲しいですね。

Elementalは英語圏プレイヤーが多い

とても面白いものを見つけました。その名も「The Lodestone国勢調査」。BOTやインアクティブを除きやすい一定の条件下で集められたプレイヤーの属性(種族、性別、使用言語など)が、グローバル~最小でワールド単位まで絞って見れるというものです。

The diaspora Lodestone : ワールド別統計

既存プレイヤーには周知の事実のようですが、日本データーセンターのElemental/Mana/Gaiaの内、Elementalは目立って日本語率が低いです。更に最小単位のワールドまで絞ると、Tonberryでは日本語率が25%、英語率が65%という逆転現象が起きています。そしてElementalで最も混雑している(新規キャラクター作成制限が掛かっている時間が長い)と思われるのもTonberryです。

すなわちJP/NA/EUデーターセンターの中で、JPが最もプレイしやすいと感じる海外プレイヤーがElemental/Tonberryに流れていると推測されます。実際、僕が他ゲームのフレンドから誘われたのもElementalで、やはり仲間でリンクシェルを作っています。中には様々な理由から、敢えてJPサーバーでプレイしている北米の人もいます。僕が知っている人は北米プレイヤーとしてはかなり穏やかなタイプで、自己主張が激しく喧嘩の多いNA的環境が合わないようです。野良で開始時にグリーティングする習慣が好きだと言っていました。

日本DCはララフェルが多い

  • 日本DC:ミコッテララフェルアウラ>ヒューラン
  • 北米DC:ミコッテアウラ>ヒューラン>ララフェル
  • 欧州DC:ミコッテアウラ>ヒューラン>ララフェル

JP/NA/EU区切りで見ると、日本では目立ってララフェルが多いです。欧米DCではララフェルは4位で、それも5位のヴィエラと僅差になっています。

あまりステレオタイプで語るのもあれですが、種族やファッション、ジョブ選びに人々の個性が出るのは確かだと思います。GW2でノルンを使っている人が、FF14ではやっぱりルガディンだったとか。欧米ではあまり狙いすぎたKawaiiチビキャラは、日本ほど好まれなさそうですね。

因みに僕が最初に作ったのはララフェルのデューンフォークです。小さいキャラクターが好きというわけではないのですが、FF独特なので1度作ってみたかったのが理由です(GW2のAsuraのようなエイリアン感もなく、受け入れやすい)。強いて残念な点を挙げればチョコボが小さかったことです。途中から、選んだ初期ジョブが退屈で2つ目のキャラクターにシフトしましたが、今思えば単純に違うジョブを覚えてそっちを上げれば良かったですね。

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