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FF14: 10話 ギラバニアへ

開始から約12週間が経ちました。グンヒルド・ディールブラムを踏破してきましたが、肝心のRWが完成する前にEWが来そうです。

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メインストーリー

ギラバニアへ

やはり祖国アラミゴを解放したいリセ(これまでは死んだ姉のイダを名乗っていた)に付き合うことになりました。プレイヤー自身に直接的動機はありませんが、一応エオルゼアの一国なので反帝国という点では誰も否定しようがないと言いますか。と言ったけどハイランダーRPしている人には関係あるか。

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反帝国解放軍を率いるコンラッドに挨拶。しかし解放軍と言えど一枚岩の大きな組織ではなく、小さなグループがバラバラに動いている感じに近いようです。コンラッドが統率できるのもそのうちの一勢力。

リセの家族は侵略戦争の折に最後まで抵抗して散ったアラミゴ人。リセの強い希望のもと、ギラバニア地域を巡って解放軍の志願者集めをします。

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しかし虐政下で生きてきた市民には抵抗への望みを失っている者が多く、粛清を恐れ協力を拒否されてしまいます。

特に初老以降のハイランダー男が、全員同じに見える。多分名札が無いとコンラッドとラガンフリッドの見分けが付かない。

皇太子という名の変態現る

プレイヤーとリセ達の地道や活動や、ゴリの作戦の成果もあり、解放軍は一定の成果を上げることに成功します。勢い付いた抵抗軍でしたが...

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解放軍の拠点であるラールガズリーチが急襲されます。そこにはゼノス・イェー・ガルヴァス(Zenos yae Galvus)が...現ガルマーレ皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスの息子、つまり皇太子という立場です。

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変態的強さのゼノスに全く歯が立たず、敗北。

変太子が強すぎるのでドッジして東方に行きました

アラミゴ解放軍の拠点ラールガズリーチで多数の犠牲者を出し、再び絶望を味わうアラミゴ人達。これ以上解放軍の士気を落とすことができない状況です。一行はここで方針を変え、東方のドマへ向かうことになります。東方の帝国属州ドマでは昨今、反乱の動きがありました。西が埒が明かないならば東で突破口を探そうというわけですね。

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中央の雲が掛かっている部分は大陸で、ガルマーレ帝国の本拠地

しかしドマの反乱もゼノスによって鎮圧された経緯があり、現在直接入港できる状態ではありません。一行は一旦、海峡を挟んで東方にある島国「ひんがしの国」のクガネを経由することになりました。

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そこでどういう訳か、東アルデナード商会のハンコックの出迎えを受けます。端的に言うと、ロロリトの部下です。ロロリトと言えば、蒼天のイシュガルド直前のウルダハ事件にて、過激派のテレジ・アデレジを始末するためにプレイヤーとゴリを利用したウルダハの要人。

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ウルダハに害となり得る危険人物を始末するためとはいえ、ロロリトに利用された過去のある一行は、当然ながら罠ではないかと警戒します。しかしハンコックは、これはロロリトなりの謝罪であると説明します。ロロリトは言葉による謝罪に価値を見出さない人物であり、物質的な実のある援助をすることがロロリトの筋の通し方であると。ウルダハ事件での大きな借りを、不慣れな東方での活動を支援することで返していくということです。一行は渋々ながらも説得されます。

足元を固めた一行は、ドマ解放にとって重要人物となるユウギリとゴウセツを探すことになります。ユウギリとゴウセツはドマ国の重要な家臣であり、一足先に東方へ赴いていました。

ドマの東海岸に到着した一行は、粛清の現場に遭遇します。ドマの国主カイエンは前回の反乱時に死亡し、その息子ヒエンは行方不明。現在市民は代理総督のもと、再び虐政に怯える日々を送っています。

ドマ代理総督ヨツユ。

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ヨツユはドマ人でありながら、帝国の代理総督として働いています。ドマ人であるにもかかわらず、ドマ人を虐げることに生きがいすら覚えているように見受けられます。その動機とは...

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徹底的に歪んでいるように見えるヨツユの人格。

その他コンテンツ全般

ワイルドクッキング

制作、街の中でしかできないと思っていたのですが、立てる場所なら基本どこでも行える模様。素材を掘ってその場でクッキングも可。

これは海藻から塩作ってるところかな。

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これは多分小麦粉。

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これは砂糖。もはやDA●H村。

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6.0で無人島コンテンツあるようですね。DA●H島か。

そういえば新型コロナ騒動から、そろそろ2年経つんですね。この間リアル生活力、特に調理スキルが結構上がりました。今では週3ぐらい調理してる気がします。前はカップ麺しか作れなかったのに。

はじめてのエキルレ

先週初めてエキルレに行きました。つまり最新ストーリーまで追い付いたということですね。2か月半ぐらい掛かったかな。最初は3か月~掛けてそれなりにゆったり追いつく予定でしたが、6.0零式やる気マンから「レベル80はよ」と言われ続けるので、紅蓮後半ぐらいからは駆け足で進みました。

エキルレ:エキスパートルーレット。最新2ダンジョンの中からランダムで行き先が選ばれます。レベルキャップ状態でしか行けないので経験値メリットは無く、トークンボーナスが目的になります。NPCと行く「フェイス」は低DPSで時間が掛かりますが、エキルレを利用すれば短めで獲得トークンも約2倍です。

具体的には(現在の対象マトーヤのアトリエ、パルガザンの場合)

  • フェイス:奇譚80枚、黙示50枚、所要時間約30分
  • エキルレボーナス込:奇譚140枚、黙示90枚、所要時間約20分

※DPSはシャキ待ち時間込みだともう少し掛かると予想されます。

「エキスパート」なんて名前が付いているので一見あれですが、よく考えると最新のIDというだけなんですよね。新しいダンジョンが出る度にそこが新たなエキルレダンジョンになり、次が出れば古い方から押し出され、ただの旧ダンジョンになっていく。来るのも大体トークンが欲しい人=装備集め中の人でしょうから、そこまで身構えるものではなかったようです。

カンストタンクがナイトのみで、DPSもそれほど装備が良くないので、ヒーラー(学者)で申請してます。諸事情によりレベル79までの記憶が喪失している学者に装備を着せ、1日目は50~70コンテンツで慣らし、2日目にエキルレに出荷しました。ヒーラーで4人IDは避けていましたが、エキルレは寧ろ楽ですね。カンストキャラしか来ないので、ある程度装備が揃っていて、かつ該当IDにも慣れている人が多いです。通常まとめ進行になりますが、大抵道中は深謀+陣で事足ります。

詠唱中断、治せるデバフと治せないデバフ

タンクには「インタージェクト」という敵の詠唱を中断させるスキルがあるのですが、どれが中断できるのかよく分かりませんでした。レンジには「ヘッドグレイズ」という同様のスキルがあるようです。

先日気づいたのですが詠唱バーの見た目で判別するんですね。下の赤く光っているバーが「詠唱」タイプで、インタージェクトやヘッドグレイズで中断できるようです。初期設定だと分かりにくいので、HUDのターゲット情報の設定を弄って、詠唱バーを分割→拡大表示、画面中央寄りに表示すると見えやすいです。

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黄色いバーはスタンが効く相手ならスタンで中断できます。インタージェクトが効く相手にはインタージェクトを使えば、スタンは別用途に温存できるので、上手く使い分けて行きたいですね。

もう1つの発見。ヒーラーをやっていて気付いたのですが、治せるデバフと治せないデバフがあります。これも見分け方があって、デバフの上に水色のバーが付いているなら治せるデバフ、なければ治せないデバフのようです。

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地味で分かりにくいですが、これは毒アイコンの上に薄い水色のバーが引いてあるので、治せる毒ですね。

ゲーム開始からそろそろ3か月だけど、まだ分からないことが多いな~

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