That Memer

カジュアルミーマー&ゲーマー

FF14: 13話 柿の季節

開始から4か月以上が経ちました。

おそらく1か月も使わないけど、初めてのレジスタンスウェポン(IL535)が出来ました。14のやり過ぎで今月末までの仕事が危うかったですが、トレイト8月31日を超える力により何とかなりました。暁月開始までに5.5ストーリーまでを振り返りたいので、今週は1週間おきルールを崩して振り返っていきたいです。

メインストーリー

エオルゼア

東方の小国ドマを開放した一行ですが、ここでふと疑問が浮かびます。

そもそも何で東方に来たんだっけ?

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ここはドマではなくクガネの風景です

答えは「エオルゼアの辺境国『アラミゴ』の開放が詰んだので、海を越えて東側の帝国属州ドマの開放を手助けした」でした。

エオルゼアに戻り、再びギラバニアの前線に向かう一行。首都アラミゴは、エオルゼア東部のギラバニア山岳地帯を超えた先にあります。アラミゴにはヒューランのハイランダー族が多いのですが、この辺の標高の高い山岳地帯に多く住んでいるということで、文字通り「ハイランダー」というわけですね。

ドマ解放は成し遂げたものの、出身国アラミゴの解放が事実上の後回しになっているため、リセは焦りを見せます。

リセは、ゼノスに何度か(戦闘スタイルについて)「軽い」と言われる場面があるのですが、キャラクターとしてもやや軽いというか、薄い印象を持ちました。一応紅蓮における主役の1人である筈なのですが、イダを名乗っていた頃のアイデンティティだった「元気・おバカキャラ」はなりを潜め、今まで以上にこう...感想を持ちにくいキャラクターに。活動面でも特にこれといった困難なく、トントン拍子にアラミゴ解放軍の顔になります。一方、紅蓮を通して共に行動するもう1人の暁メンバー、アリゼーは良いキャラクターになったという感想です。

コールドハース

ギラバニアの高地を駆け抜け、アラミゴも目前というところで、小さな山岳の村に辿り着きます。ここでイベントが発生しますが...

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よく来てくれた......。
貴様たちにこの家を......我が生家を見せておきたくてな。

うむ。
見てのとおり、貧しい村でな......。

いや、村全体が貧しかったと言うべきか......。
瘦せた土地での実りだけでは、生きていくこともままならず、
若者は、村を出て傭兵として働くのが常だった。

かく言う吾輩も、アラミゴ軍の雇われ兵となり、
折しも帝国軍との緊張が高まっていた国境地帯に回されてな......。
そして、ほどなく小競り合いが始まったのだ。

帝国軍の魔導兵器は強力だったが、吾輩は知恵を絞って戦った。
おかげでいくつかの戦功を挙げて「戦場の演出家」などという、
過分な評価を受けもした......。

アラミゴが帝国属州になる少し前、アラミゴ軍で戦功をあげていたラウバーン。アラミゴ陥落後は西に逃げ延び、剣闘士として富と名声を得ます。

国を失ったアラミゴ人は、それぞれの事情や目的意識を持っています。アラミゴが帝国属州となった後に生まれた19歳のフォルドラは、帝国市民でありながらその中で蔑まされるアラミゴ人の地位を改善したい一心で、敢えて帝国人として修羅の人生を生きることを覚悟しています。

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アラミゴという国

アラミゴ王宮に到達する一行。屋上庭園で再びあの人物が。

どうしても光の戦士を同類・友認定したいゼノスさん。フレンド申請を何度断られても送り続ける。

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最後はオメガと争ったあと行方不明になっていた神龍と対峙。ゼノスが手に入れていたようです。

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遂に敗北するゼノス。ゼノスには一般的な人間らしい感性が備わっておらず、ドマやアラミゴといった属州の統治には関心が持てません。戦と「狩り」と例え、強者との戦いにのみ生の実感を覚える人物。

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最後は自刃して死亡します。

帝国から解放されたアラミゴ。この解放戦争以来、光の戦士は東方の民などから「解放者」(Liberator)と呼ばれるようになります。

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アルフィノは流石にここでスピーチを始めたりはしませんでしたw過去のアルフィノならやっていた可能性ありますね。

ガルマーレの謎

アラミゴ解放で4.0紅蓮のリベレーター本編は終了し、この後は解放戦争後~漆黒のヴィランズまでの話になります。内容は戦後混乱期のアラミゴ、ヨツユのその後、ある人物のその後が中心です。

ガルマーレ帝国は「巨悪」という点以外謎に包まれていましたが、漆黒のヴィランズまでのストーリー上で、それが少しずつ明かされていきます。

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それぞれの柿

相変わらず記憶が戻らないヨツユ。もはや完全な別人となってゴウセツに懐き、ゴウセツも「ツユ」と呼んで接します。

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そんな中、ヨユツの弟を名乗るアサヒが現れ、ガルマーレ帝国とドマの捕虜交換を提案します。何か胡散臭い。

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ヨツユの扱いに悩んだゴウセツとヒエンでしたが、ガルマーレ帝国とドマの捕虜交換の日までにヨユツの記憶が戻らなければ、「ツユ」としての人生を歩ませると決めます。

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裏テルで本性を見せるアサヒ。さすがアサヒきたないな俺はこれでアサヒきらいになったなあもりにも陰キャ過ぎるでしょう?

一方のヨツユは、そんなことはいざ知らず、療養中のゴウセツが食べたいと言っていた柿を取りに行きますが...

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ドマの民がヨツユを覚えていないはずがありません。ヨユツを見て逃げ出すドマの民。何も思い出せないけど、自分が何かとてつもなく悪いことをした事だけを悟り、訳も分からず謝るヨツユ。

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それでも何とか柿だけは入手。

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そして捕虜交換が目前に迫った日、遂にアサヒがヨツユの記憶を目覚めさせます。

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自分の過去を知り、自害しようとするヨツユ。

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そこに義理の両親が現れ...

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まったく、アンタは本当に疫病神だよ!
忌々しいったら、ありゃしない!

せっかくのお役目を果たせなかったばかりか、
アンタが、おめおめと生き恥をさらしてくれたおかげで......!

アタシらは、帝都での優雅な生活を奪われて、
こんな泥だらけの廃墟に連れてこられて......!
いったい、どうしろっていうんだい!

......ふむ、それにしても器量の良さだけは、相変わらずだな。
今でも妓楼(ぎろう)に売れば、いくばくかの金にはなるだろう。
それを元手に、クガネにでも渡って商売を始めれば......。

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完全に記憶を取り戻したヨツユは、アサヒの計略通り蛮神ツクヨミと化します。

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しかし死の間際に放った台詞は「あの柿......おかしかった......かな......」。

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これが天命だというなら、あまりに……あまりに酷い……。

その他コンテンツ全般

ケアルギョ

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「僅差で」?

ジョブクエスト:ガンブレイカ

今回は、最近よくプレイしているガンブレイカーのジョブクエストを少し振り返ります。

主な登場人物

ラドヴァン

通称「オッサン」。相棒のソフィーにそう呼ばれている。メテオ計劃により蒸発したシタデル・ボズヤ出身。護衛業を営むスタイリッシュなガンブレイカーの筈なのだが、オッサン呼ばわりされているためか、いまいち冴えない印象がある。

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ソフィー

オッサン同様、故郷ラバナスタと家族を失ったヴィエラ白魔道士。やや口が悪い。

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女王を中心にボズヤで暮らしていた暖色の毛を持つロスガルは「ヘリオン」、定住生活を捨てた寒色の毛を持つロスガルは「ロスト」と呼ばれます。ガンブレイカーはボズヤの女王親衛隊が継承してきた護衛術。オッサンはガンブレイカーの継承者で、暖色の毛を持つのでヘリオンですね。

故郷も家族も失ったロスガルおじラドヴァンは、ガンブレイカーの技術で護衛業を行っていました。最初のクエストは、新しい顧客を求めてやってきたグリダニアで襲撃を受けたラドヴァンと相方のソフィーを救出するところから始まります。

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この時点で既にディスられているラドヴァン。

この後のガンブレイカージョブクエストは様々な事情の顧客を護衛していく内容ですが、最後の顧客は亡命したガルマーレ帝国の技術者カト。

しかし今回はどうもオッサンの様子がおかしい...

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カトはオッサンの故郷ボズヤを蒸発させた「メテオ計劃」の重要人物でした。異変を感じたソフィーはプレイヤーのもとに駆け付け、オッサンはカトを殺して個人的復讐を果たそうとしているのではないか?と訴えます

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あのような結果になるとは思わなかったというカト。今後はその技術で世に貢献したいと言いますが、オッサンの怒りは収まりません。

にゃあああああああああ(憤怒の犬歯)

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猫だけど。

この後プレイヤーが間一髪のところで追いつき、オッサンは刃を収めます。仕事を忠実にこなさなかったことを反省するオッサン。その後カトを許し、同じボズヤ出身の仲間も生きていたことを知ったオッサンは、ソフィーと共にモードゥナに拠点を移し、護衛業を続けることに。

一連のクエストクリア後は、モードゥナのエーテライト付近で2人を見ることができます。

ソフィー「周回したいから不足ロールのオッサンを誘ったんだけど、断られちゃった。歳だからキツイのかな?」ストーリー終了後もディスられるオッサン。しかし内容が何かここだけ生々しい。

タンク不足はエオルゼア全体の問題のようです。

超高難易度エンドゲームを発見してしまった

違うゲームやってる...

零式は2時間でそこそこ覚えられたのに、ハウジングは2時間やっても全く進歩がなかったという。高難易度過ぎた。

一応自分でも頑張ってはみたのですが、なぜかハウジングしている時だけ気持ちが悪くなってしまうので止めました。3D酔い経験は無いですが、バトルの時とは目の動きが違うので、もしかしたら画面酔いかも知れません。

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