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FF14: 31話「新たなる冒険」1話

ゲームを始めて10か月以上経ちました。語尾にクポかだすを付ければ許される説。

IDでタンクのHPが減っていき、回復しなくて大丈夫か?と思ったも束の間、よく考えたら自分がヒーラーだったという(稀によくある)。時々しか出さないせいか、つい自分が回復役だということを忘れてしまいます。

(…それってメインじゃないとか関係ある次元なのか…?)

本記事は暁月のフィナーレ6.1「新たなる冒険」のネタバレを含みます。

メインストーリー

豊穣海に眠る神秘

一介の冒険者に過ぎなかった主人公は、その超える力や光の加護により世界救済の旅に巻き込まれていきました。しかしタタルは全てが終わった今、一旦英雄の肩書を置いて、また1人の冒険者として世界を巡ってみてもよいのではないか?と提案します。

(アゼムの生まれ変わりだとすれば、結果的には運命だったのかも知れませんが…)

そして次の目的がまだ未定ならば、提案があると続けます。

タタルの提案はラザハンの「豊穣海」。最近まで帝国の影響力が強かった豊穣海は未知の領域も多く、海底遺跡があるという噂も。

その時、ウルティマ・トゥーレでエメトセルクに言われたことを思い出します。

行き先が決まった冒険者

タタルは最早、次の旅の服を用意しているので待って欲しいと言います。タタルがアイディアをあれこれ呟きながら裁縫作業を進めますが、話が長いため冒険者はウトウトしてしまいます。

ここで場面はヴォイドと化した第十三世界に移ります。何者かがヴォイドに帰還してきたよう。風貌からして、リーパーとしてのゼノスと契約していた妖異のようです。

目が覚めて服を受け取り、冒険者は早速ラザハンの都へ向かいます。まずは酒場で海底遺跡に関する情報収集。

レストランのテーブル?関係ない。不遜で不潔な冒険者たちに取り囲まれるクエスNPCのオッサン。

タダでは話さないと言い、アルコールを要求されます。

酒が進み、徐々に海底遺跡のことを話し始めるオッサン。なんでも古い時代、大陸からサベネア島に渡ってきた「アルザダール」というアウラ族の族長にまつわる伝説があるそう。ゾウのアルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定し、海底遺跡から異世界を行きした伝説まであるのだとか…

オッサンが酔いつぶれた為、次の情報を探す冒険者

マーケットを歩いていると…

如何にも胡散臭い商人のザッシャルが、例の海底遺跡を思わせる宝の地図を売っていました。ザッシャルによれば、それはラザハン黎明期を支えた名太守アルザダール3世が残した財宝なのだと言います。

そしてザッシャルはその場にいた「ある人物」に目星を付けました。

本物か偽物かは分からないけれど、いつも通り巻き込まれることに。アゼムの魂の持ち主。巻き込まれないはずがありません。

同時にエスティニアンは、ザッシャルの隣で如何に地図が貴重かをアピールしていた子供が、金で買われて芝居を打っていたのではないかと言います。

街を出ると、後を付けて来た子供。エスティニアンが気付きます。

問い詰められると、子供はエスティニアンの予想通り金で雇われて芝居を打っていたことを認めます。災害遺児の少年は謝罪しつつも、妹を養い、日々の生活を送るためには仕事を選べない事情だと言います。

地図が本物かは分からないし財宝にも興味がないというエスティニアンですが、もし遺跡に眠る財宝の伝説が本当ならば、それを元手にサベネア島の災害遺児をはじめとする困窮した人々のために使えるだろうと言います。

エスティニアン、蒼天の頃は復讐に取り憑かれた常に刺々しい竜騎士でしたが、随分変わりましたね…

旅の仲間を求めて

未知の海底遺跡に2人で突入するには心許ないということで、仲間に声を掛けることに。

終末の災厄後、暁の仲間達はそれぞれの目的のために世界中に散っています。今都合の付く者、海底遺跡に関心のある者に絞っていくと、グラハティア、ヤシュトラ、エスティニアンが候補になりました。

図書館にいるというヤシュトラを迎えに行くと…

本の中で眠っていたヤシュトラ。本を漁っていてもう何日も寝ていなかったらしい。海底遺跡に興味津々なヤシュトラは話に乗ることに。

そういえばヤシュトラって、紅蓮までは白魔道士でしたよね。第一世界で黒魔になって、ずっとそのまま。

アルザダール海底遺跡

地図を頼りに海底遺跡の近くに乗り付ける一行。本当に遺跡はあるのでしょうか?

遺跡は実在したー

海底遺跡の奥へ進む冒険者達。

最奥に辿り着き遺跡の番人を倒すと、何やら鍋のフタのような、正体不明の物体が…布のような物で頑丈に封がされているようにも見えます。

(つづく)

その他コンテンツ全般

窓ガラス割り犯

滅多に使わないスキル「シールドバッシュ」、初めてまじまじと見てみたところ…

第一印象:窓ガラスを割っている様にしか見えない。

岩砕きの戦士、窓ガラス割りのナイト。

それとは別の話ですが、暗黒騎士、割と気に入りました。ブラックナイトが割れるのが癖になる(パリッ)

フアァァァァァァこのパリパリ楽しいクポー!

(パリッパリッ)

戦士は6.0のILが低かった頃のエキルレなどでお世話になりましたが、最近は使っていません。サブジョブ・悪条件下でのプレイ・練習には丁度良いですが、意図的にロール内の簡単枠にされている感はあります。それもプレイヤーの大多数を占めるカジュアル~ミッドコア用コンテンツまで実用性が高いので、下手に崩しにくいであろうという。良い感じのミラプリが思い付かないのも理由です。同ロールのライバルがナイト、暗黒、ガンブレとミラプリ映えするジョブばかりなのが悪い説。

キングベヒーモスの名付け親

古代エルピスにいる「イーオ」という創造生物。地上の王者にふさわしい強い生物を作ることにこだわりのある、古代人クレオンによる作品。しかし自らの剛毛と角によって視界が悪く、このままでは満足に狩りが行えず餓死してしまうだろうと言われ、改良が加えられます。

できた改良版がこちら。

明らかに、見たことがある…

名前の案を求められる冒険者

ベヒーモスは12,000年前に冒険者が付けた名前だった。

エスティニアン視点:女の脅威度

海外ユーザによる理論。

イゼル(警戒レベル:低)

  • 悪口を言っても大丈夫
  • 妥当な大きさ
  • あの狂った女

ヤシュトラ(警戒レベル:中)

  • 面倒な性格かも知れない
  • 言ってることがよく分からん
  • 油断ならない

アリゼー(警戒レベル:高)

  • アルフィノに似てる
  • だがアルフィノではない
  • 寝てる間に殺されるかも

ララフェルの2人(警戒レベル:致命的)

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