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FF14: 32話「新たなる冒険」2話

ゲームを始めて11か月目になりました。6.1振り返り、漆黒振り返り、ウェルリト戦役振り返りが未達成で、もう6.15。8月以降には6.2…今のところ全く止め時が見えません。やることがあり過ぎる!

以前は夕方余った時間に何も考えず飯を待ちながら書いて、夜にちょっと見直して上げることが多かったですが、最近は自分が飯係なので、内容は決まっていても何となく書かないまま忘れることが多いです。

本記事は暁月のフィナーレ6.1「新たなる冒険」のネタバレを含みます。

メインストーリー

サベネア島の今

アルザダール海底遺跡の最深部にあったものはヴォイドゲートだった。使い魔「ヴァルシャン」の姿を借りたヴリトラが現れ、蓋に近付く一行を制止します。

ヴォイドゲートがある理由を話し始めるヴリトラ

5,000年以上前、アラグ帝国が南方メラシディア大陸を攻めた時のこと。魔科学を擁するアラグ帝国に対し、三闘神(蛮神)を召還したメラシディアの民は激しく衝突しました。アラグ帝国はヴォイド世界の妖異「暗闇の雲」とも契約し、メラシディアに妖異の大群を送り込みました。

現れ続ける妖異に苦戦を強いられていたメラシディアの軍勢。しかし、そこで七代天竜のアジュダヤが単身ヴォイドゲートに突入し、妖異の大本を叩くというまるで片道切符のような行動に出たのでした。

その後アジュダヤが帰ってくることはありませんでした。ヴリトラはヴォイド世界に消えた年上の天竜アジュダヤを探すため、過去ラザハン錬金術師達にヴォイドゲートを拡張させていたのです。しかしヴリトラはラザハンの太守。民への責任を感じるヴリトラは、アジュダヤの捜索という私情とラザハンの安全を天秤にかけ、次第に前者を諦めるようになっていました。

ザハンに戻った一行。

海底遺跡の財宝はアルザダールの名で、ラザハンの有事のために蓄えられていた物だと言います。そしてヴリトラは、これより財宝の売却を進めて、それをラザハンの重要な収入源である交易商へ出資することを決めます。

孤児達はどうするのか、と聞くエスティニアン。

ヴリトラはその必要性を認識しており、冒険者にアドバイスを求めます。結果、交易商への融資条件として、売り上げの一部を孤児院運営のために献上させることになりました。更にそれは「カルザール基金」と名付けられました。イエドリマンで交易商を営み、後にサベネア島の偽神獣となった人物ですが、偽神獣になった人物ではなく、偉大なる交易商としてその名を遺そうというわけです。

世界を飛び越える術

世界を飛び越え、第十三世界「ヴォイド」へと渡るには、次元の狭間を超える必要があります。アルザダール遺跡奥のヴォイドゲートは、小さなヴォイドクラックだったものをラザハン錬金術師たちの技術で拡大したものでしたが、今その技術は失われてしまったようです。

そこでヤシュトラは、異界から生還した伝説のあるアルザダールが過去に本を遺していたことに着目し、そこに何か手掛かりがあるのではないかと考えます。モンティシェーヌを訪ね、本があると思われるシャーレアンのヌーメノン大書院の禁書庫の立ち入り許可を得ようとします。

なんのためかと聞くモンティシェーヌ。ヤシュトラは、ヴリトラを助けるため、そして世界を飛び越える術を得て世界の真理を知りたいと答えます。

更にフルシュノも経由して承諾を得た一行は、禁書庫へ向かいます。

アルザダールの遺した本を探し当て、内容をヤシュトラと確認します。

そこには妖異の研究内容が記録されていました。

妖異の中には、ヴォイドから他の妖異を召還することができる種類がおり、とりわけその能力に長けているのが「アトモス」です。そしてアトモスは、世界の境界にできた「ヴォイドクラック」を体内に取り込み、それをヴォイドゲートとして拡張する能力があったのです。

古のラザハン錬金術師たちは、その構造を参考に特殊なプリズムを造り、いわば人造アトモスとも呼ぶべき魔法人形を作っていたようです。

(つづく)

その他コンテンツ全般

サブキャラクター作成

6.1以降、僕が課金しているエントリーコースの内容が少し変わっています。

  • 以前:DCに最大8キャラクターまで作成可。1ワールド1キャラクターまで。
  • 改訂後:DCに最大8キャラクターまで作成可。1ワールド8キャラクターまで。

というわけで初めてサブ育成に取り組んでみました。個人FCを4人にしてハウスの引っ越し権を得るのが主な目的。

エントリーコース(1か月更新のみ)とスタンダードコース(3か月契約の場合)の価格差はひと月辺り100円程度と少額ですが、これといった違いがキャラクター数の上限が8→40になる程度で、とても料金分使いこなせる気がしないので、ずっとエントリーコースでやってます。

サブのミコッテさん、無事サスタシャに到達し「あのパーティ」に遭遇…

「ぎゃはははは!エッダは変わらずノロマね!」

何度見てもこの扱いは酷すぎる。


ミコッテ♀で遊んだ感想:毎日周りに同じ顔の人が沢山いる。メスッテという呼び方もあるらしい。確かに文字数は少なくて済むけど…メス…

なぜメスッテ(結局使う)かというと単純に外見が良いのもありますが、折角なのでこのゲームでやってみたかったことがありまして。

【姫ちゃんミラプリ】

姫ちゃんの遡上。遡上してどうすんねん。

ウォォォォォ姫チャンノフェルクリーヴゥゥゥゥ

はじめて普通に家を購入

抽選権を手に入れたのでガラ空きのエンピリアムに応募。結果、競合はなくあっさり当選。

ミストの家でも良かったですが、元々自分の家ではなかったので特に愛着はなかったこと、エンピリアムを見学してみて悪くなかったことと、普通のシステム販売で家を買ったことがなかったため、何となく参加。当選した後、本当に移りたいか考えればいいかなぐらいの気分で。

立地の特徴は、風呂が近い。早速風呂を見に行くと…

更にそこに利用客と思われるパンツ一丁のオッサンが…

「幸運のゾウに会えるとは、ますます気分がいいぞう!」

そしてこのオッサンが風呂に入っているのを背後からずっと見守るらしい。

しかし…

さっきの画面ラべンダーベッドでは?

そう。後で気付きましたが、家がイシュガルドにあると新規キャラクターはすぐFCに加入できません(サインボードからの加入申請の場合。2アカウント使えば直接誘えるがそこまでする気になれず)。サブ等をすぐFCに加入させてメリットを得たい場合、初期3国の住宅地が良いです。もう1キャラクター作りたかったし、今後のことも考えると3国が良いかも…

他にイシュガルドに住んでみて好みでなかった点として、雨天が無かったのもあります。代わりに雪が降るからです。個人的に、割と雨天が好きなので微妙。逆に雪が好きな人はイシュガルドが良いと思います。

2週間ほど住んで迷った末、3国に安住の地を求めることに。結果としてラベンダーの家が手に入りましたが、とても気に入りました。

庭のジャンピングパズル。ツリーハウス→チョコボ舎→屋根と伝うことが可。

国ごとのハウスによって、家内部のデフォルトの柱周りが異なります。ミストヴィレッジは街並みは人気ですが、室内パーツはあまり綺麗でないです。その点ラベンダーベッドはグリダニアの木工風で綺麗です。僕はあまり弄るのが得意でないので、デフォルトが綺麗だと助かります。

気が向いたので地下室も工作。池の中に例の新規オブジェクトを設置。確か、焼き魚はギリギリ浸水してなかったと思います。

まるで池の魚たちに「次はお前だ」と死の宣告をしているようである。

絶対見たことあるなにか

クロの手帳はけっこう律儀に指定項目を埋めていく派。それで80IDをコンプリートしに行った時、マッチングした方が…

なんかこれ、見たことあるな?

今までの人生で絶対に1度は見たことがあるキャラクター?人物?のコスプレだと思うが、何だかは思い出せない。何だっけ?

アルフィノブランド

初めて「大迷宮バハムート」に行きました。制限解除で。ルイゾワと第七霊災の結末が描かれているそうなので、それを見に。

終盤、アルフィノとアリゼーを連れてバハムートのいる迷宮最深部に行くのですが、そこで2人がバハムートの攻撃で吹き飛ばされるところがあります。その演出のあと2人の服がボロになるのですが…

アルフィノブランド状態w

いつかフルシュノブランドも頼む。ヒルディクエで一家揃ってルヴェユールブランドでも良い。

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