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FF14: 33話「新たなる冒険」3話

ゲームを始めて12か月目だす。アイアンエーコンはエーコンクッキーの為だけに存在しているらしいだす。アイアンエーコン、ロンリ―エーコン。

ハイランダーがハイランド装備を着ると決まりが悪いという理不尽。

本記事は暁月のフィナーレ「新たなる冒険」のネタバレを含みます。

メインストーリー

ヴリトラの覚悟

古いラザハン錬金術師達がアトモスの原理を用いてヴォイドゲートを拡張していたことを突き止め、本格的にヴォイド世界へ渡るための準備を始めたいヤシュトラ。目下の課題は、ヴォイド世界に滞在することで自身が妖異化してしまう現象を、いかに防ぎつつ活動を可能にするかです。

ヤシュトラは、生体を構成するエーテルの変質を防ぐ「護魂の霊鱗」を用いてそれが達成できないかと考えます。ヤシュトラは使い魔を2匹作り、片方に護魂の霊鱗、もう片方には何も持たせずヴォイドゲートに送り込んで暫く活動させ、護魂の霊鱗を持った個体が妖異化しないかを実験することに。

ヤ・シュトラはヴォイドゲートを確実に通過できるよう、最もエーテル量の少ない使い魔を作るようですが、どこか渋っており…

渋っていた理由は、魔法少女時代に作った黒歴史。そういえばヤ・シュトラは第一世界に渡る前、ずっと白魔でしたね。そしてこの黒歴史。かなりのHimechanだった疑惑。

使い魔をヴォイド世界から帰還させますが、やはり護魂の霊鱗を含まない使い魔は妖異化しかけていました。もう一体も一見状態が良いものの、完全には防ぎきれていない様子。

そもそもヴォイドとは何なのか?

まずアーテリスは分割された14の世界から成り立っており、光の戦士たちが暮らす「原初世界」の他にも13の「鏡像世界」があります。ヴォイド世界はその鏡像世界の1つですが、無理な世界統合を試みた結果、荒廃し、妖異だけが蠢く統合する価値すらない世界へと成り果ててしまった場所です。

きっかけは第13世界の文明である「聖石」。蛮神の力を封じる魔法「聖石」の力に魅了されたヒトが次第に争い合うようになり、それを抑え込む力とのバランスが崩壊した…つまり闇の氾濫が起きてしまったと。

ヴォイド探索のためには、護魂の霊鱗の改良が必要だと考えたヤ・シュトラ。一行は遺跡を後にし、一旦サベネア島に帰還します。

一方、ヴリトラは迷っていました。ヴォイド世界へと消えたアジュダヤを救いたいと長年思いながらも、ラザハンの太守としての立場を優先し捜索を断念していたからです。

しかしサベネア島の住民たちの強い後押しにより、ヴリトラの片眼の力を使用した魔法人形「ヴァルシャン」として捜索に参加することになります。

5.1の話はここで終了となります。

(5.2へつづく)

その他コンテンツ全般

今週のスクリーンショット

そういえばグループポーズ(通称グルポ)って使ったことなかったです。

色彩や光源などを弄ってオシャレな写真が撮れるらしいぞ!

ものは試しで、やってみました。

……

何か、死んだ人の回想シーンっぽい。

それと斜めに傾けたらオシャレになると思って傾けたが、角度も程度問題だと悟る。

お得意様アメリアンスでルヴェユール邸が賑わっていますが、2階テラス前の扉が開閉することを発見。知らなかった。

ベランダからはオールド・シャーレアンの待ちが見下ろせる。

『ギラバニアのジジイの昇天』

モウシとジュンシ

アラルレでこのレイドを引くと、よく誰かが抜けて行きます。今日も2人抜けてました(笑)マナやガイアではこうホイホイ離脱があるものなんでしょうか…

途中で出てくる中ボス?の「モウシ」「ジュンシ」。

はっきりとした元ネタがあるのかは分かりませんが、僕は個人的に、古代中国の儒教家「孟子」「荀子」ではないかと考えています。

孟子(モウシ)も荀子(ジュンシ)も紀元前300年ごろ、孔子の少しあとの時代に登場した儒教者ですが、孟子性善説を唱え、荀子性悪説を唱えています。

孟子は、人間は生まれながらに4つの徳(仁・義・礼・智)を持っているとしましたが、荀子は人間を利己的な存在とし、後天的努力によって善を目指せるという立場から孟子性善説を批判したとされています。とはいえ孟子の思想も極端に楽観的(所謂お花畑的なもの)ではなく、努力して学問を修めることで、よりよい人間になることができるという点では、荀子と共通しています。

それまでのニーアレイドのテキストを読む限り、作者は何となくこういう哲学的なテーマが好きそうなので、対極的な思想を持った古代の儒教者である孟子荀子なのではないかと予想してみました。

サブ育成

先月から始めたサブ育成案件

  1. サブ(A)冒険録で80スタート。
  2. サブ(B)レベル1から。紅蓮4.0に到達。
  3. サブ(C)最後の数合わせ。育成は未定。とりあえずレベルレだけ解放して50にしておいて、いつか新生の冒険録を買うかも…?

1番プレイ時間が長いのは、意外にサブB。新生の途中で嫌になるのではないかと思いましたが(実際何度か中断した)蒼天以降はまあまあ順調。

サブAは80スタートゆえ便利だが、最初から便利ゆえに労力を惜しむ症候群に見舞われている。

「新米ホワイトメイジのリリーです。よろしくお願いします。」

離席から復帰すると隣に見知らぬハイランダーが。

髭と顔が同じだった模様。親近感を持たれた説。右下に何か増えている気がしなくもない。

再び席を外し、帰還。

君達、近くない?

We are family.

討伐・討滅、ダンジョン1,000回

最近気付いたら王冠の条件を満たしていました。討伐・討滅、ダンジョンに1,000回も行ったんですね…

今のところメンタールーレットを回したいとか、特にメンターにしかできない活動には関心がないため取得予定はなし。そうなると違いは頭上のアイコンぐらいになりますが、敢えて目立つ物を付けたいという気分でもなく。

レベリング/討滅ルーレットは基本毎日していて、そこに毎日ではないもののエキルレと56780ルレ(おそらく2つ合わせれば週7~にはなる)…と考えれば1年弱で達成するのは妥当だったかも知れません。

ラクル3ラインが決まったアァァ!

(CV吉田直樹

確か金の賞状で、最新の新式胴5穴と交換できるんだっけ。それも確定穴なので、解釈が正しければ全ての穴にアルテマテリジャが嵌められます。6.2リリース直後に交換すれば、次の6.2早期零式に挑む人に高く売れるはずです。最近まで~3,000ギル台の赤オメガマテリジャもあるだけ買っていましたが、こちらも高騰が始まっているようです。もう3,000g台では到底買えません。。

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