That Memer

カジュアルミーマー&ゲーマー

FF14: 36話 漆黒のヴィランズⅡ

「ロスガルって猫背だよね」

だって猫だし…

FF14: 35話 漆黒のヴィランズⅠの続きです。

メインストーリー

ノルヴラントを渡る者たち

水晶公の召喚によって100年間「夜のない」第一世界に降り立った冒険者

水晶公の勧めで、今後の活動拠点になるクリスタリウムの施設を見て回ることに。ただし第一世界の住民は、ここが第一世界…つまり14ある分割世界の一つであることを知らないため、出身を問われた際は水晶公と同郷と答ればよいと言われます。それはクリスタリウムにおいて「詮索無用」を意味するらしい。

エーテライト。原初世界とは少し色が異なります。

まずはクリスタリウムの製造業を担う「ミーン工芸館」に行き、顔役のカットリスと話す冒険者。カットリスによれば、第一世界のクリスタルタワーは水晶公が「どこからともなく」呼び出したものだと言います。しかも、公の外見はここ数十年「ちっとも変わっていない」のだとか…

次に書庫のモーレンと話します。モーレンは第一世界について知りたいという冒険者のために、一冊の本を持ってきます。

本によれば、第一世界では100年前に「光の戦士」という大罪人が世界の闇を司る「影の王」を倒し、「光の氾濫」と呼ばれる大災厄が始まったようです。結果、星の9割が光の波に呑まれ、呑まれた土地は生命の生息できない無の大地と化してしまったと。しかし光の波が最後に残ったここノルヴラント地方に迫った時、「光の巫女」が現れ、光の氾濫を止めたと伝えています。

しかし災厄はそれで終わらず、以後無の大地から押し寄せる異形の獣「罪喰い」がノルヴラントを襲うようになったといいます。

最後に商店街「ムジカ・ユニバース」を訪れる冒険者

顔役のブラギは、冒険者のことを「ヒュム族」と呼びます。更に原初世界にいたアマルジャ族そっくりの種族を「ズン族」、ミコッテ族そっくりの種族は「ミステル族」と、全ての種族が異なる名で呼ばれていました。不思議そうな反応をした冒険者を不思議そうに見るブラギでしたが、水晶公と同郷と言うとそれ以上の詮索はされませんでした。

クリスタルタワーに戻って水晶公と話す冒険者。改めて、彼がなぜ冒険者を第一世界に召喚したのかを説明し始めます。

公曰く、始めは冒険者のみを第一世界に召喚する手はずだったが、世界を跨ぐ召喚術は難しく、冒険者に近い暁の面々の魂を誤ってこちらに引き寄せてしまったと言います。それで原初世界での彼らは、魂の抜けた昏睡状態になってしまったと。

当初、水晶公は暁の面々を帰還させる方法を探っていました。しかし召喚されたウリエンジェが世界を跨ぐ際、次元の狭間で衝撃的な未来を目撃したことで事情は変わります。

ウリエンジェの見た未来は、次元圧壊により第一世界と原初世界の統合が起き、原初世界で第8霊災が起きること、そして霊災により冒険者が死亡するというものでした。

それを重く見た水晶公と暁の面々は、第一世界からその惨劇を防ぐ方法を模索し始めることになります。水晶公は、光の氾濫の危機に瀕しているこの第一世界を救うことが、世界統合…すなわち原初世界で起きる未来の「第8霊災」と冒険者の死を阻止することに繋がると考えているようです。

ノルヴラントの現状と、暁の面々について実務的な話を始める水晶公。

現在暁の面々は、光の氾濫から辛うじて逃れたノルヴラントの各地に散り、第一世界を救済する方法を模索しているようです。水晶公は仲間と合流するにあたって、まず西方の「コルシア島」で活動するアルフィノか、南方「アムレーン」で活動するアリゼーとの合流を勧めます。

コルシア島には富裕層が住まう都市「ユールモア」があり、アルフィノはそこで第一世界の人脈作りを試みている模様。アルフィノらしい行動です。アムレーンは目の前に迫り出した「光の氾濫」を臨み、罪喰いとの戦闘が多く危険な地域です。アリゼーは第一世界攻略のために、先ずは敵を知ることが必要と考え、アムレーンで用心棒をしているといいます。アリゼーらしい選択です。

また水晶公は、原初世界とここ鏡像世界では時間の流れも異なり、サンクレッドは何と既に5年、直近に召喚されたアルフィノとアリゼーでも1年を、ここ第一世界で過ごしていると言います。

拠点には休憩の場も必要。最後に居住区の一室を案内され、今後はここを宿として使うことになりますが…

そこに「闇の戦士」が現れます。

冒険者にそっくりの容貌を持つ第一世界の生まれの「闇の戦士」は、自分の本当の名は「アルバート」だと言います。

曰く、過去「光の氾濫」の原因となったアルバート達は、アシエンの世界統合計画に加担していました。つまりアルバート達は100年前の第一世界において、何らかの事情で大罪人と呼ばれるに至ってしまった「光の戦士」だったのです。アシエンは、第一世界を原初世界に統合することは、第一世界に住まう者の魂を原初世界に還すことだと自らの行為を合理化し、アルバート達を唆しました。

故郷である第一世界が、全て光の氾濫に飲み込まれて無に帰すよりは…

アシエンへの協力は、第一世界にせめてもの救いをもたらすために仲間達と自死をしてまで行った行為でしたが、所詮は都合良く利用されただけ。

結果的にアルバート達は原初世界で冒険者たちに敗れました。しかしウリエンジェは、ハイデリンの一部と化していたミンフィリアを第一世界に送り、光の氾濫を止めるために力を貸すという秘策を提示。アルバート達を説得します。

アルバート達の魂とミンフィリアはその後第一世界に送られますが、運命を共にした仲間達とミンフィリアの魂は、光の氾濫を止めるために使い果たされ、消滅してしまったと言います。

ミンフィリアは消える間際、アルバートにはまだ役割が残っていることを示唆していましたが、アルバートはなぜ自分だけが亡霊のような状態で(第一世界の時間で)100年ものあいだ彷徨っているのか分かりません。冒険者だけはなぜか自分の存在を認識できるが、他の誰も自分の姿を見ることができず、声も届かない。

そして「世界は決して救われないし、世界を救おうとする奴はもっと救われない」…と言い残しどこかに消えていきました。

(つづく)

その他コンテンツ全般

更なる軍票を求めて

旧時代のノーマルレイド宝箱。ガラクタと見做されがちですが…(実際人によってはそうなのですが)モグコレのついでに拾ってます。

何故こんなものを拾うかというと、軍票です。ラールガーズリーチまたはクガネでオメガノーマル装備に交換して、それを軍票にします。レートは以下の通り。

  • デルタ編:IL320、軍票1,390枚
  • シグマ編:IL350、軍票1,450枚
  • アルファ編:IL380、軍票1,510枚

最新ID「アルザダール海底遺跡」の装備品が1,854枚ですから、その約75~80%に相当する軍票。悪くありません。

手順は少々面倒ですが、モグコレの副産物として半自動的に回収できる点、モグコレ終了後に一括で交換すれば良い点を考えれば、日々軍票を集めている者にとっては悪くないと思います。リアル守銭奴気質の人はむしろ楽しいまであるかも知れません…自分がそうなので…w

景観カメラ

「システムコンフィグ」→「その他の設定」から、一定時間操作がない時に景観カメラを起動する設定にできます。近くの人やオブジェクトがフォーカスされ、代わる代わる景観が映し出されるのですが…

近所にパイッサハウスがあったらしい(初耳)

景観カメラで初めて気付くこともあるので、なかなか気に入ってます。ラベンダーベッドは割と、どの家でも違和感なく溶け込む気がします。パイッサとかお菓子があってもあまり変な感じがしない。

自分だけでしょうか

この間パーティ募集で「エオルゼアレンタル彼女」っていうのを見たんですけど、30分1,000ギルでした。安すぎると思うのは僕だけでしょうか。

ミニ「チワワン」、何度見てもワクチンと読みそうになるのは僕だけでしょうか。

カーンチャナ、何度見てもカーチャンナと読みそうになるのも僕だけでしょうか。体型も何だかカーチャンって感

うちのカーチャンナは…普通体型だと思います(あまり中年太りしていない中年)。それより身長が170cm近くもあるという。

彼女が若い頃はまだ日本人の平均身長がだいぶ低く「女なのにデカい」とか言われたらしい。中年になり時代が変わってきた頃から、初めて「身長が高いと服が似合って良いですね」など肯定的に言われるようになったそう。男性の高身長は単純にメリットなのに悲しいですね。

ロスガルっていいよね

にゃ~ん

長らくキャラクリの悩みとは無縁でしたが(あまり拘らない的な意味で)、ここに来てサブの外見で悩みました。当面運用予定のサブ3枠に対し、やってみたい種族が多かったからです。結果新生クリアで貰える幻想薬などを使い、ロスガル、ララフェル、ストーリーリプレイ用のヒューランに落ち着きました。ララフェルとヴィエラ(共に女性)は迷いました。ロスガル、いいよね…

ロスガルは祖国ボズヤ奪還のために戦っているイメージが強いので、エオルゼア冒険者や英雄というポジションは個人的にやや違和感があり、ストーリーリプレイ用には選びませんでした。

ロスガルを使っていると、稀に取り囲まれることがある。

ララフェルを使っていると、他のララフェルが近づいてきやすい気がする。

半ばネタで作ったメスッテ姫はさすがに痛々しすぎて止めました。作ったアバターをリアル姫ちゃんに評価してもらったところ、本物の姫はそんなケバくてゴテゴテした女は作らないと言われてしまったw

©That Memer All Rights Reserved.
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.